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香りを漂わせる花を借りて 私達の元気な髪にさし 時を超えた愛の子守唄で 夢の国に甘い歌を聞かせ やさしいキスで私達の 顔を飾りましょう
愛 別れ そして待つ時間は 恋人たちの間で尽きること なく繰り返されます 深い苦しみと失望の中で 郷愁は恋する者が 絶望と切望の日々を 乗り越えるのを助ける 癒しの薬となります私は待ち続ける -まだ私の 元へ戻ってこないあなたを 世界は悲しみに満ち 悲しみの涙が海を満たす! 遠く離れた貴方が恋しい 異国の地へ旅立った 憂鬱は網を張り ロマンスは草の葉のようだ あなたはまるで激流のよう 広大な人生の中を流れ 甘い沈殿物を運び さらなる苦痛を育む! 私は悲しみに満ちた日々と 霧に包まれた夜を数えている 頭を垂れて 思い出にキスをする 切ない抱擁は …完全で…空虚だ!古来より 月は三日月 満月 欠けていく月 そして満ちていく月として 人類の心の中で 輝き続けています 当時も今も 月は常に 忠実な誓いであり慰めとなる 影であり続けています それは苦境にある人々に 喜びをもたらし 逆さまの 世界と共に微笑みます春が来た 過ぎ去った月を夢見る 愛する人のシルエットを 垣間見るために 古代と現代が再会する 神秘的な月光は奇跡的だった 苛立ちが目の前を囲み 無知が背後から邪魔をする 勇敢に私は歩み続ける 目はまだ希望に満ちている 夜に私の心はなおも見る 精神的な道を そして揺るぎなく歩み続ける すべての龍は闘う 明日 広大な空を 舞い上がるために 多くの春が過ぎ去った この寺の片隅で 月はまだ明るい 禅師はまだ目覚めている 月光が部屋を満たした宇宙で最も愛されるお方 神と魂が再会できる時 それはまるで最も美しい おとぎ話が現実になったかの ように ハートの王子様に 出会う瞬間のようです その瞬間から 私達の周りの 世界は 天上の音楽 喜びの歌 そして心躍る言葉に満ちた エデンの園へと変わります渦巻く夜 高熱が出ている 流れるリズム 黄金の旋律 震える感覚 そして芳しい息吹! 庭の片隅の竹が 素晴らしい愛の歌を歌う… 蓮池の周りで 合唱隊の ように鳴くカエルたち そして しだれ柳は 優雅なキスを吹きかける ひっそりと佇む松の木々と 冷たい水面が 静かに震えている 恥ずかしがる空 きらめくろうそく 今 愛の力強い 輝きを放つ 時間が止まった そして 使い古された歩道は どんな侵入者も許している! ようこそ! 優雅な王子を お迎えします! その美しい声は山の 湧き水のように澄み渡り その包み込むような瞳は 穏やかな紺碧海岸の 水のように青い 花々はささやく: 「他の男など 見たいと思わない」故郷と愛する人から離れると 魂の帰還への切望は抑え きれないほど強くなります あらゆる出来事が 恋人達を 様々な気分や感情へと導く 後悔と切望は 恋する人々を悩ませ続ける 終わりのない悪夢ですああ 夜よ なぜ私は まだ起きているのだろう 夜更けのランプが恋しがって いるのは誰だろう? ドレープやカバーは 喜びのないように思える 長い間衰えてしまった 私たちの愛のように! 突然 昼が永遠に 続くように思える そして風は 夏の夜に とても冷たく感じられる! 冷たく孤独 花崗岩の彫刻のように 誰かがここに座っている 雨が降る黄昏の中の 海辺の灯台のように 人生にあなたがいなければ 花々は微笑むことを忘れ 太陽は起きることを躊躇う 月と星々は 雲の後に隠れてしまう! それがわからない? 離れていると 人生は あまりにも憂鬱になると? 互いの側に戻りましょう そうすれば私たちの心は 生命の香りを放つでしょう 香りを漂わせる花を借りて 私達の元気な髪にさし 時を超えた愛の子守唄で 夢の国に甘い歌を聞かせ やさしいキスで私達の 顔を飾りましょう 夜は気まぐれでなくなり 日々は無為に過ぎることなく 人生はとても楽しく光を放ち ロマンスは決して色あせない










